爆牌

2012年05月17日 02:41

bakuhai.jpg

小考して切られた八萬をトイツ落としと決め付けてポン。
たまにはこういうことしてみてもいいじゃない。人間だもの

チーム対抗戦

2012年05月12日 00:41

僕は仕事の関係上参加できなくなってしまいました。
全国に2人ぐらいいる市民ファンの方々には非常に申し訳ないです。

しかし、ペチョーリン軍団は新たな血を加えて再結成しました。


ふおんさん

「東の刻子市民、西のふおん」と僕が勝手に並び称してる関西の雄。
暗器のようなツイートと、鳳東仕込みの粘り強い麻雀が持ち味。


コマツさん

鳳東で将来を嘱望される打ち手の一人。
独特のセンスから繰り出されるツイートは読む者を選ぶが、ツボにはまったときの破壊力は天下一品。


yinner06さん

鳳南の強豪。こないだオフ会でお会いしたときに、
「市民プールのファンです!」
なんて言ってました。全国に2人ぐらいいる市民ファンの一角。もしくは社交辞令。


メガネ部長さん

老害勢が次々とブログを放置していく中、安定したクオリティと更新頻度でブログ勢の心をつかんだ麻雀ブロガー。
新生ペチョーリン軍団に最も必要な人材かもしれません。


爆牌ウシジマくん

言わずと知れたらいつべのアイドル。初期メンバーからはペチョーリンを除いて唯一の参加。
エース格なのは間違いないが、大舞台で精神的な脆さを克服できるかどうかにかかっている。



ペチョーリンさん


唯一無二の天鳳界の英雄で、曲者揃いの軍団をまとめる絶対的なリーダー。
初期メンバーが次々と不参加の意を示す中、
「ビリー軍団のリザーバーで出ようかな」
とか弱気なことを言っていましたが、(僕は出れないので、その選択に異論を唱える権利はないのだが)
そこはカリスマ。ものの1,2時間でこのメンツを集めてしまいました。
本番でも間違いなく「締めて」くれることでしょう。



こんな感じです。

頑張ってください!!!

軍団戦

2012年05月06日 05:46

ペチョーリン軍団。

誰が言い出したというわけでもない。気づけば、そこに在った。
梁山泊みたいなもの、といえば聞こえはいいが、僕より強い打ち手は当時もゴマンと存在した。
ただ、居心地は悪くなかった。
何をするわけでもないが、なんとなくつるんでいた。




「日本プロ麻雀大連盟をぶっ潰そう」


ペチョーリンからそんな話を聞かされたのは、ちょうど今の時期だった。
新緑の色増す季節。

当時、大連盟はネット麻雀界で勢力を急激に伸ばしており、
天鳳がネット麻雀界最後の砦として頑なに合併を拒否していたのだが、
大連盟の強引な企業戦略によってあと一歩の状態にまで追い詰められていた。

一発・裏ドラと赤牌を排除したルールで統一されることに僕は嫌悪感を覚えていたが、
趨勢に抗うほどの気概は持ち合わせていなかった。



「面白そうですね。どこから攻めますか?」

揉め事が好きな巷の打ち手さんはニヤッと笑った。
どこから、というのは麻雀の話ではあるまい。


「ややこしいのは嫌ですよ」

ウシジマは面倒くさそうな顔をしている。
この男の判断基準は、面倒か否か、ということに尽きる。


ヒゲさんに至っては何も聞こえていないような顔で携帯をいじっている。
冷徹、というか恒温、といった感じである。


「時間はいつですか」

ちくきくんは穏やかな微笑をたたえている。
無論、負けるわけないでしょう、という絶対的な自信に裏打ちされたものだ。



そして、ペチョーリン軍団は大連盟に戦いを挑み、見事勝利した。

「勝利した・・どうやって?」


その記憶がない。
誰と誰が勝利して、何勝何敗で勝ったのか。
そもそも、どのような取り決めで試合が行われ、どこを着地点にしたのか。

さすがに自分の試合の内容は覚えている。
が、自分以外の軍団員の試合は全く覚えていない。

ペチョーリンとはそれ以来一度も会っていない。
他の軍団員とたまに会っても、その話はしたことがない。

記憶から消し去りたいぐらいの凄惨な出来事だったのか。
印象が薄すぎて忘れてしまっただけなのか。

あるいは。


to be continued・・

試合数

2012年05月06日 03:53

軍団対抗戦については、予選が二週間後に迫っているというのに、
いまだに話がまとまっていない状況です。
結束力に定評のあるペチョーリン軍団らしいと言えなくもないですが、
そろそろスタンスを決めようと思ってます。
乞うご期待。あんまり期待されてないと思うけど・・・


連休中にオフ会に行ってきました。
その際、びりびり☆ビリーさんという打ち手と同卓したんですが、
強かったです。隙が全くないというか、雑さが一切見えなかった。
名前は恐ろしく雑で隙だらけですが。

僕はここ一ヶ月ほど鳳凰卓で打っていません。フリー雀荘にもほとんど行ってません。
別に麻雀に飽きてしまったわけでもないし、ましてや月500円を惜しんでいるわけでもありません。
ただなんとなく。

継続して打ち続けている人には勝てないな、と改めて思いました。
天鳳鬼打ち勢や、歌舞伎町−渋谷あたりでメンバーやってる人々。

限られた時間(リアル麻雀でも。あえてこの表現を使います)における情報収集能力、
そこからの現実的なリスクマネジメント。
積み上げた知識は、それらの前ではなんと無力なことか。
無力さを嘆いて麻雀引退しようとか、俺もいっぱい打てば勝てるとか、そういう話じゃないんだけど。


「x戦打たないと信頼できる数字が出ない」

ってよく言われるじゃないですか。
xの部分が1000になったり2000になったりするわけですが、
僕はもーちょいxは大きな数字になると思ってます。
AIに打たせたら1000ぐらいなのかな、って感じがしますが。

要は、打ち手の実力指標という観点から見ると、対象となる場における打ち筋が安定する(ように見える)
のに必要な試合数があるんじゃないか、と。
「麻雀の高速道路化」なんて言われて久しいですが、
実際麻雀始めてものの数百試合でめちゃ強くなった人なんて、僕は見たことないです。
若くて強い打ち手でも何千試合も打ってたり、よそのサイトで以前からたくさん打ってたり。

初心者を引き合いに出すのはちょっと極論ですが、例えば鳳凰卓に上がったあとだって、
いくらでも打ち筋なんて変わります。
10億戦ぐらい打ってるロリータな焼肉さんだって、結構マイナーチェンジを繰り返してる印象です。
(もちろん、良い方向に)
「俺と対等に話をするのは5億戦早い」とか言われそうですが・・


こんなの、見方の一つでしかないんですけどね。
2000戦の成績に不満を持っている人がポジショントーク(?)で
「3000戦やらないとわからない」
って言ってるだけなケースも死ぬほどありますし。

ただ、麻雀始めて200戦ぐらいで
「なんで強くなれないんだろう」
と悩んでる人がいるならば、その十倍打たないと絶対に見えないものもあるんだよと。
焦る必要もないし、途中で諦めてもいいんだよと。
そんなことを言ってあげたかったり。
もちろん、それだけじゃ無責任すぎるんだけど。

天鳳チーム対抗戦

2012年04月11日 22:56

http://blog.tenhou.net/article/55222311.html


つの様ブログより。

あとは言わなくてもわかってほしい。

pecho11.gif



ウシジマ。

ヒゲさん。

巷さん。

ちくきくん。


そして、ペチョさん。



一晩限りの再結成。(一晩じゃないけど)

色よい返事、待ってます。



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