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天鳳名人戦観戦記1

2011年06月27日 21:30

天鳳名人戦の第一節、見ましたよ。思わず観戦配信まで立てちゃいました。

↓が観戦配信のログ。
Livetube.cc : 刻子市民春/名人戦観戦しちゃったりとかね


基本的にチョコボール福地先生の視点で見てました。
コンセプトは、「オヤジ力」の発見。
よく雀荘にいる、一見謎な手順でも不思議と勝ってしまうおっさんの摩訶不思議な力を
先生の観戦から解明しようではないか、という一大プロジェクト。


1戦目


http://tenhou.net/0/?log=2011062620gm-0009-10011-b914cf78&tw=1


3位 B:Ⓢ福地誠(-13.0) C:ASAPIN(+12.0) D:Ⓟ石橋伸洋(+35.0) A:Ⓟ鈴木たろう(-34.0)



kannsennki1-1.jpg


これをノータイムでペン四萬にとった。
そんじょそこらの46歳じゃないんだよと。俺は東風戦で鳴きも鍛えられてるんだよと。
そんな自信を感じた一打で、出だしはまずまずかと思われた。


kannsennki1-2.jpg


さっそくやらかしてくれた。
三色が嫌いとかそういうレベルではない。なんですか?これは。

「どういうことだろう・・一萬四萬待ちがいいと判断したとか・・?」

全然心にもないけど配信内でフォローした僕えらい。

kannsennki1-3.jpg


配信のコメント欄の様子。


kannsennki1-4.jpg


これもテンパイとらないのが本手だろう。八萬二枚切れとるがな。
このへんで、風俗嬢が童貞に対して「緊張してる?」って言ってる感じ
「福地先生緊張してるのかな?」
とかいうコメントがぽつぽつ出てくる。



kannsennki1-5.jpg

この七筒を仕掛けずに数巡後に出た六索を仕掛ける先生。
なんかチグハグ。大泉洋がイケメンっぽい役柄を与えられてるような違和感。

一戦目終了して、僕の福地先生に対する評価は「25点」。

もっとできるはず。あなたは最強の雀ゴロなんだから・・・

そんな期待は1ミリたりともこめずに「あーひでーなー」って感じでてきとーに採点。
でも今見たら東2以外は酷いってほどでもなかった。ごめんなさい。


2戦目は次回。
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