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名人戦第一節2回戦~

2012年06月05日 23:11

名人戦2-1

役牌と一通と789を見た鳴き。
なんというか、二人に通りそうな九萬を消費するリスクに比べて大してあがりやすくなってもいないような・・
僕は損だと思う。七索チーならわかるけど。


名人戦2-2


そもそもこの1500にしかならない仕掛け始めの問題も難しいが
(僕は仕掛けない方がいいと思う)
ここでワンチャンスとはいえ無筋の三萬切るのもリスクリターンが見合っていない気がする。
この仕掛けに發を切るのは基本的にはリーチ者しかいないし、かなり厳しいめくりあいだ。
ツモられても次局勝負、で歯をくいしばって八索切る姿を見てみたかった。


名人戦2-3

上家から打たれたドラをチー。
上家が早いのは明白で、満ツモ圏外(700・1300か3200以上)になると厳しい。
それでも僕はスルーすべきだと思う。
この後白が出たらポンするんだろうけど、一気に守備力0になってしまうし、出なくても厳しい。
今にもリーチにきそうな上家に通りそうな三索を持ちつつチートイの方が安定するんじゃないか?
素点も関係あるし。
ちなみに、このあとちょっと気の抜けた放銃があるんだけど、その結果を見てから言ってるわけではない。
あしからず。


名人戦2-4

へなへな、という音がしそうな七萬切り。
四萬ぐらい打てないものか。先ほどのカン七萬がこたえているのか。


名人戦2-5

んー、これはどうなんだろう。
くっつきとみれば一萬切ってるし打三萬が一番手広そう。
ただ、三萬を残しているとピンズでターツできたあとが面白い。


名人戦2-6

ポン出しの五萬に対して一萬切りを選択。
地味だけど、牌理の強さを感じさせる一打。


名人戦2-7

南ポンとまさかのドラツモを見たピンズ落としがいいかなあ、と思った。
これで当たるかもしれないし。


こんな感じ。
1回戦のやる気は?という突っ込みがあるかもしれないけど、2回戦以降は割と選択肢のないオリに回されるシーンが多くてあまり見せ場がなかったように見えた。
さすがに前回よりは手馴れたものだと思うが、まだ本領発揮とまではいっていない。
次節以降に期待したいところ。
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