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モギリー論

2011年06月09日 10:57

ナイススティックの話をします。



やっぱやめた。マージャンの話をします。
「マージャンの記事書くよ!」って内容の文で2行使う麻雀ブロガー。エコすぎる。


今朝、小刻みに揺れながら近代麻雀オリジナルの福地先生のコラムを読んでたら、、

五萬七萬九萬一筒二筒三筒四筒四筒五筒赤六筒七筒六索六索六索

こんな手牌で即リーチ打つか否か、という問題が。何巡目かは忘れちゃった。4巡目ぐらい?
同卓した雀ゴロは五萬切ってヤミにして、3巡後にツモ切りリーチをかけたとのこと。


それって期待値的にどーなのよ??というのはおいといて、ここではツモ切りリーチの対応について考えてみたいと思う。

ツモ切りリーチを受けたら何を考えますか?

「直前に通った牌の筋とかかなあ・・?」
「外側の牌が急にたくさん切られて出やすそうになったから?」
「所謂モロヒのカモフラージュ?」

そんなところだろうか。
個々人がどういう選択を好むかという情報も必要だ。
好形は全部即リーチ!という人のツモ切りリーチは愚形の可能性が高いし、モロヒが禁じられている一派なら直前の手出し牌の筋が怪しいとか。
一周してない人相手なら時には有効だ。


でも、ここでそんな陳腐な読みをさらにドヤ顔で解説する気はない。
だって上記の理由をそのまま裏返したらどうなるかな、と考えるのが人情だから。
一定のレベルを越えると、軽度ではあるけれど思考のループになってしまう。

ネット麻雀にはこの思考のループがない。
リアル麻雀に比べてより不特定多数の相手と打つため、画一的な対応の方が強い。
それがネット麻雀の強みなんだろうと思う。相手に揺さぶりをかけるようなアクションに対して分散の小さい対処ができるというか。
昭和っぽく言えば後悔の少ない選択。


麻雀において、インプットの能力ってそんなに重要じゃないと思う。
そりゃ麻雀極めたいとかいう人は別だろうけど、捨て牌を全部空で記憶したりとか、数時間前の闘牌内容を覚えてるとか、記憶力いいなーとは思うけど雀力にはほっとんど関係してないんじゃないだろうか。
リアルだとその認識がきわめて希薄だ。インプットの正確さで雀力を評価するきらいさえある。

その点、ネット麻雀は以前の闘牌内容を覚えてなくても牌譜見ればいいだけだし、中には点数計算ができない人さえいる。
ネット麻雀の方がより早く基礎的な能力を身につけやすいのは、余計なインプットに思いを馳せる必要が無いからだ。



・・・。
なんかまとまりのない文章だ。
「ネット麻雀は上達のためのツールとしてはいいけど、超一流になるためにはインプットの正確さも必要不可欠」
なんて景気良く言えればいいんだけど、超一流の打ち手の脳味噌の中なんて全然わかんないしね。
あ、ネット雀士を貶めるような論調のドヤ顔で理牌読みとか仕草読みの解説をしちゃうのは、どうせ田舎の雀荘とかてんごの雀荘で一周してないぬるいメンツと遊んでる人なんだろうなとかも言いませんよ!僕とかまさにそれだし!
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コメント

  1. | URL | -

    Re: モギリー論

    ナイススティックの話マダー?(・∀・)っ/凵⌒☆チンチン

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