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名人戦第三節

2012年08月24日 01:40

先日の天鳳リアルトライアル2で、小林剛プロと一瞬だけお話する機会がありました。

「なんとなくお名前聞いたことあります。名人戦の観戦記を書かれてますよね?」

隣にいたASAPINさんの顔がなんとなく曇ったのはさておき、正直嬉しかったので今回は小林プロ祭りでいきます。


kobagou1.jpg


五筒八筒は割とよさそうで、四暗刻変化もちょっと厳しいので、リーチに踏み切るかと思われたがダマ。
ちなみに、「思われたが」なんてリアルタイムで見ていたような言い方をしてるけど、5日後に牌譜見返してるだけです。
ハイライト厨。


kobagou2.jpg


ここでツモ切りリーチ。
選択の是非はさておき、実はちょっと使えるテクニック。
ここでリーチを打つことで、ポンされそうな北を鳴かせにくくする、という狙い。
当たり前だけど、スルーすれば現物が2枚あるわけで。
後付けっぽい相手にタンピンドラ2とかのダマテンから役牌掴んだときとかに応用できる小技。
特に特東、鳳東では結構有効だと思う。


kobagou3.jpg


ほとんどブラフ。
うまくホンイツに仕上がるか南引いたら勝負、って感じ。
あと、これは憶測なんだけど、あまり対面の仕掛けを怖がっていないんだと思う。
ブラフは先に仕掛けている人がいる場合効果が若干薄れる。
そんなことは百も承知なんだろうけど、受けに回るよりも二人で仕掛けて親を含む両脇の気概を削いだほうがいいと判断したっぽい。
そうなると対面との勝負になって、例えば対面が腰の重い打ち手だったとすると不利な選択になりやすいのだが、この段階ではそこまで脅威ではない、と踏んでいるのだろう。
もちろん、この後の対応の方が重要なのは言うまでもないのだが。


kobagou4.jpg


テンパイしてるっぽい親に対して打三筒
親よりも發を打った下家とピンズっぽく見えてきた対面警戒の先切りという感じか。
どうせ完璧には受けきれなそうなので、僕は好手だと思う。


kobagou5.jpg


六萬をスルー。
鳴くと中張牌ばっかりで受けがきかなそうで、しかもほぼ1500。
僕はそれでもチーの方が優秀だと思うけど、ちょっと難しい。


kobagou6.jpg


これは僕もスルーがいいんじゃないかと思う。
チートイもあるし。


kobagou7.jpg


これはかなり危険な牌だけど、安いと踏んで勝負したっぽい。
実際、ダブ東が暗刻になったのもかなりたまたまなので、2000点の公算が高い。
七萬切りの後の五索対子落としから、新ドラの八萬を持っている可能性も低い。
新ドラが表示されたのは対子落としの後だし。前だったら表示牌の先切りもあるかもしれないけど。
ただ、赤受けの五索をわざわざ対子落とししてるので、今回のようなダブ東とか、たまたま新ドラが重なったとかもあるかも。
七萬八萬を払う理由がちょっと苦しいけど。)
難しい判断。




1回戦はこんな感じ。
眠いので2回戦以降はそのうち。
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