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太くないお観戦記2

2014年12月23日 00:48

hutokunaio2-1.jpg

ちょっと手詰まり。
上家はチートイもありそうな捨て牌で、現物以外は切りにくい。
ここで下家に通っていない四萬:麻雀王国切り。
四萬:麻雀王国が四枚見えているので、下家の

三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国

三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国
といった形は否定される。

(逆に、三萬:麻雀王国五萬:麻雀王国五萬:麻雀王国とか三萬:麻雀王国五萬:麻雀王国七萬:麻雀王国はくさいですね。)

当たり前だけど、形にも強いなーと思いました。

hutokunaio2-2.jpg

この四筒:麻雀王国をスルー。
かなりきわどいところではありますが、
太くないおは、この名人戦でリーチに対してバックや薄い聴牌での勝負を極力避けているように思います。
先行リーチに対して、かなり未練なく中抜きする局面も多いです。
(仕掛けに対してはぎりぎりまで読みを入れて粘っているのですが)

これは、彼の戦略なのでしょう。
前回までの名人戦では、ASAPINやマーク2がバックの聴牌から苦境に追い込まれるシーンが数多く見受けられました。
面子傾向からして、得な戦略ではないのだろうか?と考えたのかもしれません。


hutokunaio2-3.jpg

意を決した、という表現が似つかわしい、
七索:麻雀王国六筒:麻雀王国一萬:麻雀王国の三連打。

一索:麻雀王国西:麻雀王国を切る手もあったと思いますが、
ここは勝負に出ました。
目下ラス目である、とか、親だから、ということではなく、
(勿論多分に考慮してはいるでしょうが)
すごく感覚的な押しのように思えました。


おまけ

omke.jpg

ちょっとわかりにくいですが、上家は四索:麻雀王国をチーして發:麻雀王国、2巡後四索:麻雀王国手出し。
これだけ見れば、四索:麻雀王国と何かのくっつきで、二枚目の四索:麻雀王国打ったとこでピンズかマンズにくっついたのかな、というところですが、
その後の二索:麻雀王国手出し。
あれ、単騎待ちだったのかな。。と思うか、トイツ落としで回ったか、一瞬どっちかわからなくなってしまいました。

最初から二索:麻雀王国三索:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国を持っていたら、四索:麻雀王国二索:麻雀王国三索:麻雀王国四索:麻雀王国で鳴いているでしょうから、
単騎待ちだったとしたら、四索:麻雀王国単騎から二索:麻雀王国を引いてきてマチカエしたパターンしかないのですが、
八萬:麻雀王国を切っているので、役なしの發:麻雀王国単騎になってるわけがないんですね。

というわけで、多分トイツ落としで、
二索:麻雀王国二索:麻雀王国三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国
この七枚切れてる二萬:麻雀王国五萬:麻雀王国に嫌気がさしたと予想しました。

正解はあえて言いませんが、こういうパズル的な楽しみ方も麻雀の魅力の一部ですよね。
僕のスペックだと天鳳の制限時間内だとちょっと難しいですがw
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