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太くないお観戦記3

2014年12月29日 18:45

hutoknaio3-1.jpg

さて、何を切ろうか。
手広さなら八索:麻雀王国しかありません。
しかし、この局面はそう単純ではありません。

北家(ASAPIN)の2副露、
それに対して七筒:麻雀王国四萬:麻雀王国を投げた南家、
そして四索:麻雀王国を切った親。

これは別に名人戦に限った話ではないのですが、
最も他家の手の進行度が計れるのは、一番目立つアクションに対する反応です。
麻雀で勝つためには、この南家と親の対応を見て、みんな結構入ってるな、という感覚を持つ必要があります。

太くないおは三萬:麻雀王国を切りました。
これは実にバランスのとれた一打。

かかりすぎると八索:麻雀王国切り、
弱気すぎると九筒:麻雀王国切り、
という局面で、ちょうど中庸な、言い換えればど真ん中の王道を選択しました。

hutokunaio3-2.jpg

六索:麻雀王国をチーしての七萬:麻雀王国切り。
フリテンでなければテンパイをとったかもしれませんが、
この状況だと、これが実に優秀な選択に思えます。

筋の二萬:麻雀王国を切るかどうかは今後次第ですが、
一萬:麻雀王国三萬:麻雀王国の出方と、罰符の兼ね合い)
三萬:麻雀王国がチーできれば六萬:麻雀王国は打てるでしょう。

これぞ天鳳の真骨頂。

hutokunaio3-3.jpg

二索:麻雀王国が四枚見えているので三索:麻雀王国の方が若干よさそうですが、
裏目を引いても234のピンフ三色に移行できる、お手本のような五索:麻雀王国切り。




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