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2010年05月19日 18:19

koko.png
twitterの壁紙を変えてみた。
はじめちゃんにツイートをガン見されてる感を出したかったけどいまいち。

天鳳の方は、2半荘に一回ぐらいのペースで机にパンチしながらなんとか打ってます。
パプアニューギニアあたりの呪術に匹敵するぐらい同卓者を愛してます。
みんな仲良くしてね(と、遠い目をしながらエクトプラズムを漏らす)

最近の鳳南はぎりぎりまで押してくる人が多い。
ガードしてるだけでは捌ききれないので、自分でも打って出ないとジリ貧で負けるような気もするが、
別にそんなことない気もする。自分の苦手な展開は多めに錯覚しているかもしれないし。

相手の圧力による凡ミスを減らすようにしたいので、自分の型を意識して打っている。
有効でないと感じたらどんな形でも鳴かないし、点棒の並びを常に考慮して、他家を使う余地を探している。

選択の連動性をスムーズにして、場に適応する作業をしないとどんなフィールドでも勝てない。
勝っても負けても無駄な局はない。

選択の連動性についてはこの記事でも取り上げたが、微妙な局面を「点」として見てもわからないことの方が多い。
リーチするかしないかという問題でも、その選択の優位性は打ち手の守備力に依存する。
守備力に難のある打ち手は、ダマテンの「A級危険牌を引いたときに降りられる」という恩恵を享受できないからだ。

A→Cという選択なら70点だけど、A→Dなら30点、B→Eなら40点だけど、B→Fなら75点、みたいなね。
局面毎に49対51の51を選ぶってアプローチは失敗しやすいと思う。20:80を間違えるのは駄目だと思うけど。

何切るに必要な能力というのは雀力の一部にすぎない。
牌譜を何個かざーっと流して読むトレーニングは有効だと思うが、人数を集めての検討には向かない。
自習あるのみ。
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