スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

絞り判断

2010年05月27日 02:10

2010052700gm-00a9-0000-41c48abatw=2ts=6.jpg

ドラが二枚あるものの、愚形だらけで、八筒も4枚見え。
かなり厳しい。

実戦では、下家に絞り気味にピンズのリャンメンターツを切りだした。
七対子になれば御の字。


この局面で一番嬉しいのは、親が両脇を飛ばすあがりをすることだ。
従って、自分の手が良くなければ両脇の速度をできるだけ遅くする方がいい。
そもそも、トップは既に厳しいので、自分のアガリ自体にはあまり意味がない。


基本的には、天鳳は親にあがらせないゲームだ(前のブログでも言った気がするが)
だから、子供が仕掛けていて、自分の手が良くなければ、セカンドベストな選択として鳴かせに行くという戦略がある。

中途半端に絞るのはあまりよくない。役牌を鳴いてほしいときに少しためたり、
自手の1シャンテンから他家のテンパイもある仕掛けに対する押し引きとかはファジーな部分もあるけど、
基本的には、自分のアガリを見切ったら鳴かせるか絞るかを点数状況に照らし合わせて決めた方がいいと思う。


スポンサーサイト


コメント

  1. miiko | URL | -

    確かにこの点数状況でこの手では両脇に絞るのが一番いいですね。
    参考になります。

  2. citizen0731 | URL | -

    miikoさん
    フラットな点数状況ならむしろ役牌乱打するんですが、レアケースということでw

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://citizen0731.blog14.fc2.com/tb.php/28-9a6ecf71
この記事へのトラックバック


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。