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安全牌

2010年07月14日 20:09

よく日常生活で「こいつは安牌」的な扱いをされます。このポンカス野郎!みたいな。

40183.jpg

何切る掲示板から画像拝借。

ここから何を切るかはまあ東でも切っておけばいいんじゃないですか・・?って感じなんですが、
僕が注目したのは前巡の打南

僕なら南を残して五索を切ります。
この手、うまくすれば5200までありますが、確定してるのは南ドラ1だけで、しかも愚形残りの2シャンテン。
トイトイ含みもありますが、ここで安全牌を残すのがバランスいいかな、と思います。

余剰牌をできるだけ安全牌にするのは当然ですが、手牌の関連牌も、本当に機能しているのか、自分と相手の相対的な速度はどうか、といったことを考慮して安全牌との入れ替えを常に考えるべきだと思います。

ポンテンのとれない平和のみの完全シャンテンを維持するか、安全牌と入れ替えるか。
雀頭の部分が何枚切れているか、両面ターツを補強している部分の中張牌の将来的な危険度はどうか。
あるいはノーテン罰符のためにポン材を残すか。

僕は天鳳では安全牌を残し気味に打ってます。

・ポンテンがとれるかどうか
・3900あるかどうか
・どうしてもあがらなければいけない、あるいはテンパイを取らなければいけない局面かどうか
・8巡目までかどうか

このいずれも満たさない場合は、2、3枚程度(両面×2の完全シャンテン比。愚形残りの場合はまた別)のロスは無視して安全牌を持ちます。
3番目とか超曖昧ですけど・・
相手(端的に言えば卓の平均R)によって3900が5200になったり、8巡目が6巡目になったりしますが、基本的にはこんな方針です。

手順の巧拙の2割ぐらいは、安全牌を持つかどうかの判断で占められていると言っても過言ではありません。
この画像の場合はわかりやすい字牌のポンカスですが、中張牌でも二人に通っているとか、よく見ればノーチャンスであったりとか、そういうのも見落とさないようにしたいものです。

追記
http://togetter.com/li/33160

最近の脳死POSTを角瓶さんがさらs・・まとめてくれました。ありがとうございます。


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