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夏休み集中講座 その3 仕掛けへの対応? 

2010年08月20日 04:46

2010081923gm-00e1-0000-4e082232tw=0ts=0.jpg


何を切るか。
四筒切りがいいと思います。
ペン三筒は否定できない。二筒は鳴いてないけど、苦しそうなバック仕掛けだからふかした可能性もあります。
(この画像ではわからないんですが、一索チーの後に打たれた牌なので)

ドラの早切りから四筒七筒は通りそう。四筒絡みの愚形はまずない。
よって四筒切り。下家に食われたりロンされる危険もあるから微妙かもしれんけど、仕掛けだけになら。



820 2


下家の3フーロ。チー出し牌が安全牌の南
二度受けの四筒五筒裏裏はあまり無いでしょう。その形なら上家の四筒をポンしています。

(手出しが一回入っているので100%ではありませんが)

五筒六筒裏裏ものっけからのペンチャン落としがあるのでちょっと考えにくいです。
ターツの足りないところからペンチャンを落として安全牌を二個抱えたまま3フーロ、というのは変なので。

よって、この後僕が切るべき牌は、(安全牌が増えない限りは)ピンズがいいということになります。
六索は駄目。

820 3


一見ヒントがない感じですが、これも最後の東が多少ヒントになります。
このアガリトップの状況で、ポン材を減らしてまで先切りすることはあまりありません。
七索七萬二萬のまたぎは比較的通りやすく、たとえばド終盤、自分の手で二索を引きもどしたら九索と振り替えるつもりでした。
(待ちは少なくなるけど)


ただ、この場合は親も仕掛けているので止めていた、ということもかなりあります。
要は自分の手や点数状況との相談で、流局間際では九索とは一応振替えますが、
それ以外の牌についてはまるで対応する気はありません。


鳴きに対する読みはかなり高精度でも例外はあります。
95%通る牌でも、自分の手が3シャンテンならば現物を切るべきです。
大事なのは、「総合的に」「なんとなく」判断することで、ほんの一部分の能力の精度を上げるだけでは雀力は上昇しないのです。
と、自戒を込めて。
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