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テンパイ外し

2011年02月01日 20:48

戦術論3


テンパイを外しました。
待ちに不満がある上に、巡目も早く、十分手変わりが見込めると判断しました。

ダイレクトで嬉しい受け入れは四萬八萬九萬六索ぐらいですが、一筒五筒のピンズを引いても形が多少よくなるので。

この後半部分の考え方は大事だと思っています。
二段階変化は所謂「積の法則」で、ダイレクトの変化に比べるとかなり有効度が低くなるのですが、無視するには大きすぎると考えています。

手変わり待ちやテンパイ外しは、

・現状のテンパイの評価
・手変わりする可能性と手変わり後のテンパイの評価
・点数状況の評価

これらを総合的に考えて決定します。「なんとなく」という言葉で形容される場合が多いですが。

点数状況の評価とは何か。
例えば、ラス目の親番なら愚形のノミ手でも即リーチするのが有効になるときがあります。
ラス目の親に打ちこんだら自分がラスですから、普通は押したくありません。
他家の点数による挙動を予測して、より即リーチが有効になる場面を見極めるということです。


子A   40000
子B   24100
ラス親  20000
子C   15900

このような点数状況で、子Aや子Bがリーチをかけたらどうなるか。
ラス親は、かなり「振りたくない」と考えるはずです。5200振ったらラスですから。
その上、ラス親はノーテン罰符でラスに落ちることはありません。

100%うまくいくとは限りませんが、子Aにとっては、かなり「即リーチが有効になる」局面に近いと言えるでしょう。
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