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2フーロ目慎重理論

2011年02月06日 00:42

戦術論5


かなりバラバラな手から中をポンしています。
で、下の形。


戦術論5-2


この形からは何も鳴きません。

五索赤でちょっと迷うぐらい。


僕は役牌はかなりの割合で1鳴きします。
しかし、2フーロ目からは相当慎重に鳴きます。

・3フーロになりそう
・相手が早そう
・安全牌の枚数
・晒す部分の安全度
・愚形になりそう
・安手(≒ドラが見えてないので相手の打点が比較的高い)


これらの要素を総合的に考慮して、2フーロ目を決断します。
2フーロ目を1フーロ目と同じように仕掛けると守備力が著しく低下します。

「7センチでも4センチでも降りられる」

とはよく言われますが、僕は正直

「すぐ降りに回るようなしょうもない7センチや4センチの手牌にしてしまう見通しの甘さが問題じゃないの?」

と思います。
実際に2フーロや3フーロから降りることもありますが、その頻度があまりに多すぎる人は、仕掛けの基準を変えるべきでしょう。
守備力が全く落ちない仕掛けはありません。どんな鳴きでも、放銃の可能性は増加します。
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コメント

  1. 安藤裕子 | URL | -

    非常に参考になりました。
    段位戦では収支ルールに比べて被ツモのダメージが少ないため、
    放縦率を下げるアプローチが大事なのではと思っていたところなので。

  2. 南斗のレイ | URL | -

    全く同意見です。
    中は深く眠っている可能性があるので鳴くとしても、その後はほぼ鳴きません。
    7センチ程度では守備力は変わらないとか主張している人が結構いますが、かなりおめでたいですね。

  3. citizen0731 | URL | -

    安藤裕子さん
    難しいところなんですが、放縦率と流局テンパイ率の兼ね合いですかねえ・・
    この役牌を鳴かないほうが放縦率は下がるんですけど、鳴かないと多分この先降りる一方なんですよね・・
    相手へのプレッシャーも加味すると、役牌だけ鳴いてその後は展開次第で微調整・・
    やはり難しいです。

    南斗のレイさん
    難しい局面でも降り切れる特殊能力を持ってる人ってたまーにいるんですよね・・
    (もちろん度合いによるんですが)
    僕はかなり凡人なので、ギリギリまで目いっぱいにしてその場で凌ぐよりは事前に準備して余裕を持ちたいです。
    時間制限もありますし。

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