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GW(golden water)

2010年05月01日 17:11

そくりー?

天鳳のSNSからぱくってきた何切る。
三面リーチかカンチャンリーチかカンチャンダマかで分かれる感じでしょうか。

どれが絶対的に優秀なのかはよくわからない。
順位点に密接に関わる局面だから、単純な局収支では片づけられない。

でも、ここでリーチするのは違和感がある。
東家は5巡目テンパイでダマにしているのだが、その判断と、この8巡目の選択って連動していなきゃいけないと思う。

ラス落ちのリスクを考慮してダマにした局面の3巡後に、待ちが3枚増えただけでリーチするの?と。
しかもあがってもトップ確定じゃないし。

よく一貫性という言葉が使われる。
間違った局面で使われることも多々あるし、その本質を表す言葉として適当かどうかは微妙だと思うけど。

上級者でも、順位点に関する選択の判断基準に限らず
何を鳴くか、リーチするか否か、降りるか突っ張るか・・数々の選択の判断基準は十人十色だ。
そして、全員強い。


その強さは、局面を断片的に切り取って検証しても実はよくわからない。
(ちなみに、局面毎の牌譜検討が雀力向上のためにならないと言っているわけではない)
局面の連続性というか、選択の連続性が打ち手の思想そのものであり、強さの秘訣なのだと思う。

圧倒的な成績を残している打ち手が、
「この牌鳴かないの?」
とか、
「これリーチしないの?」
といった選択をしているのを見たことがある人も多いんじゃないだろうか。


俺もかつてクドーさんの打ち筋を中途半端に真似して酷いことになった。
よく言われていることだけど、師匠を持ったのなら、師匠の打ち筋を全てトレースするべきだ。
連続性を感じ取れないと、その裏にある師匠の思考は読み取れないし。


あ、別にこの何切るを出題した人がどうこうとかは全くないです
勝手にぱくってすいません。
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